2015年1月22日木曜日

風邪にはコーヒーにハチミツ

昨日の晩から今朝にかけ、あまりにも咳がで続けて寝不足になってしまいました。

さすがに病院で診てもらったら、風邪がきちんと治っていないとの事でした。お薬を4日分頂いて、ちゃんと服用しているので、咳はだいぶでなくなったのですが、体力が弱っている為、インフルエンザとうにかからないよう、まだまだ油断できません。

そこで、今日病院の先生に「コーヒーに砂糖の代わりにハチミツを入れて飲んでみて。喉にいいから。」と言われました。

私が診察室を出る間際にも念を推して言われました。 




さっそく家に帰ってから試してみました。

私は普段コーヒーに砂糖は入れないので、「正直甘いコーヒーはちょっと・・・」と思ったのですが、どうせやるならと思い、ティースプーン2杯ぐらい入れてみました。

今日の私の体調が悪いせいで舌がおかしいのかどうかはわかりませんが、以外と甘くならないもんですね!!

この程度の甘さならそんなに嫌ではないので、また明日の朝、試してみます!!

2015年1月20日火曜日

ひな祭り―ひなあられ

ひな祭りのお菓子といえば、ひなあられですよね。 ひなあられについてちょっと調べてみたら、まず、関東と関西で形や味が違うという事を知りました。 そして、ひなあられの色に意味があるそうです。

まず、関東のひなあられですが、子供の頃駄菓子屋さんにあったポン菓子だそうです。(米からできています。) あのにんじんみたいなビニールの袋に入っている米粒大の白いお菓子です。 味は甘いです。



そして、関西のひなあられは、直径1センチ程度の大きさがあり、しょう油や塩味などあるそうで、餅からできているそうです。 いわゆるあられです。



そして、色についてですが、赤は生命、白は大地、緑は木々、それぞれのエネルギーをいただくという意味だそうです。 また、菱餅のひし形が心臓を表しているという説と、邪気を射るための矢を意味しているという説があります。



                  
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2015年1月18日日曜日

ひな祭り―桃のこと

ひさしぶりのブログです。

どうやら風邪をひいてしまいました。 インフルエンザではなかった事が何よりですが、咳だけがなかなか治まりません。

さて、今日はひな祭りには欠かせない桃の事をお話しします。
おひなさまのいちばん上の段に置かれた桃の飾りですが、「桃花酒(とうかしゅ)」というそうです。 これは、桃の花を浮かべたお酒だそうです。
その昔、桃の節句には 「桃花酒」を飲む風習があったそうですよ。

桃は古来から聖なる木と考えられているそうです。 伝説や物語にもよく登場します。
例えば、西遊記の孫悟空は桃を食べて仙人のような力を身につけています。 また、桃太郎の鬼退治の話も、桃で邪気をはらったという比喩の話との説もあるようです。また、理想郷といわれている桃源郷も、桃の林を通り抜けた所にあるとされています。

他に「桃葉風呂」とういうのもあります。肌に良いとされていますが、桃花酒の方がお手軽にできそうなので、今年は桃花酒にチャレンジしてみようかな?



2015年1月12日月曜日

ひな祭り―ひな人形由来

今日はひな祭りに飾るひな人形の由来を調べてみました。

平安時代に、出産の際の死亡率が高かったため、命を持っていかれないよう、枕元に身代わりの人形を置く風習があったそうです。 この風習は、自分の災厄を引き受けてくれた人形を流す「流し雛」へと発展し、今も残っています。

室町時代になると、上巳の節句が3月3日に定着。紙のひなから、豪華なお雛様を飾るようになり、宮中で盛大にお祝いをするようになったそうです。

ちなみに、ひな人形のひな(ひいな)とは、小さくてかわいいものという意味があるそうですよ!



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2015年1月11日日曜日

もうすぐひな祭り(1)

お正月が終わり、七草粥を食べ、次の行事は節分ですかね?

私は節分の日に撒く大豆が大好きで、そのまま食べるのはもちろん、豆茶で頂くのも大好きです!
子供の頃は豆茶に砂糖を入れて、少し甘くして飲んだものでした。

大人になっても家の中で豆まきをして夫に呆れられたりしているのですが、今日から3/3日まで「ひな祭り」の事を題材にブログを書いていこうと思います。(たまには違う事も書くと思います。)


「ひな祭り」というと「おんなの子の日」というイメージですが、女性のお祭りになったのは、江戸時代からだそうです。 日本のひな祭りのルーツは3世紀前後の古代中国で行っていた風習に基づくそうで、中国では、季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられ、3月最初の巳の日に水辺で禊を行ったり(他にも行事があるそうですが)する風習があり、これがやがて遣唐使によって日本に伝えられ、禊の神事として結びつきます。

当初は天子(天皇)をお祓いするため。やがて平安時代には宮中行事へと変化。 次第に武家社会へと浸透していきました。 やがて室町時代の頃になると日付が変動しないよう、3月3日と固定されました。 

戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代から華やかな女性のお祭りとなったそうです。

家には雛人形はないのですが、今年は桃の花ぐらい玄関に飾ってみようかな?と思います。




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2015年1月6日火曜日

南天

お正月、知り合いの方から毎年南天をいただきます。




         
この赤い実がとってもかわいいから好きです。

南天は「難を転ずる」という意味でお正月の飾りに用いられているようです。 

         赤い色には厄除けの力があると昔から信じられていているようですよ!


もう明日は1月7日! いつまでも正月気分ではいられません。 七草粥を食べなくちゃ!

2015年1月4日日曜日

新年あけましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

子供の頃は、冬休みだ、お年玉だと呑気に喜んでいましたが、年末から新年を迎えるにあたって、世の大人達はこんなに忙しかったのかと身に染みて感じた休みでした。

ただ、親戚一同集まって、新年を迎えられるというのは、本当に幸せな事なのだとしみじみ思いました。

さて、去年の20日頃年賀状を書いたのですが、喪中の方々に向けて(喪中だけという訳ではないようですが)、「寒中見舞い」 というのがあるという事を、お恥ずかしいですが、最近知りました。




一説では、喪中の場合、あたりまえの事ですが、年賀状が届きません。ただ、それだと寂しいので、「寒中見舞い」といった形で喪中の方々に葉書を出すそうです。

家では今日「寒中見舞い」を書きました。 正月三が日を過ぎて着くようにするといいそうです。

まだまだ知らない日本の文化がたくさんあります。 今年は少しでも多く日本の文化を知る事を目標にしたいと思います。