2016年3月1日火曜日

こいのぼり、ようやく試作品完成!!

うろこから一つ一つ貼り合わせて作っています。





ちなみに下にいるお母さんと男の子と女の子。ご要望にお応えして変える事も可能です。こいのぼりの色ですが、和紙があれば違う色もできます。

 さて、POPと店を変更しなくては(^_^;)

浮世絵

研究者の方々が昔と同じ方法で絵を再現したそうで、昔の紙とほぼ同じと判定されたのが、桐生和紙だそうです。

つまり化学繊維を一切使ってなく、和紙を一枚の紙としてくっつけるための糊も天然素材の物を使用しています。


桐生和紙の星野さんに見せていただきました。こちらはレプリカです。      


源氏物語の時代の和紙が今も残っているわけですから、この研究者が再現した浮世絵は千年たっても存在するという事ですが、

「千年後は私は生きてないからわからないな~」と星野さんがおっしゃってました。

私も生きてないな~(^_^;)




2016年2月29日月曜日

短冊

桐生和紙さんにこんな物もありました。





短冊です。

和紙で作られているので重厚感がありました。

この短冊が似合う上手な字が書けるようになりたいです。


2016年2月28日日曜日

こいのぼり試作品

端午の節句にむけてこいのぼりのせ作品を作成中です。
 
去年よりグレードアップした物を作りたくてうろこ一つ一つから貼り合わせてみたところ


「こいのぼりっていうより、魚みたい」と思わず母に私から一言。

「だって鯉は魚じゃん!!」と母。

私は自分で作ってはいないので、言い方が悪かったな~と後から反省はしたのですが、という事で新たに作りなおしています。


この魚のようなこいのぼりですが、手間と時間は結構大変なんですよ!!


あえて違う色を組み合わせて貼り合わせています。下地の白い和紙ですが、和紙の布のような特徴をうまく生かしてくれます。

2016年2月27日土曜日

桐生和紙の魅力~小物もたくさんあります~

桐生和紙で作られた小物があります。
それらは桐生和紙工房で購入する事ができます。






和紙の優しい肌触りと丈夫な特徴を生かして小銭入れを考案中!!

でも裁縫って小学生の頃の家庭科の授業以外やった事ないです(^_^;)

和紙の端キレで、かわいい小物作ってみました。

昨日インクジェットプリント対応の桐生和紙で名刺を作りましたが、紙の四隅が余ってしまいました。

桐生和紙に訪問したさい、工房も見せていただいたのですが、和紙一枚作るのにもの凄い時間と手間を費やしているとわかって、それからは少しでもムダにしたくないという気持ちが私の中に芽生えました。

なので、その四隅を何もせずポイと捨てる事ができず、私なりに考えてこんな物を作ってみました。





内側からの光で透けて幻想的な雰囲気になる和紙の特徴を生してみました。
部屋に飾ってありますよ!!

2016年2月26日金曜日

桐生和紙で名刺を作ってみました

薄いのに丈夫、しかもインジェットプリントOKだという和紙でさっそく名刺を作ってみました。





うっすら模様が見えるのがわかりますか?


黄色にあう緑色などで少し模様を加えて印刷するとまた面白いかもしれませんね。