今母が梅雨のせいか和紙人形作りを休んでいます。
それなので、「女の子-赤」と「女の子-紫」しか今はショップにありません。
またやる気がでたら作るそうですが、今まで使っていた和紙の柄が終わってしまったため、今度作る時は完全新作になるようです。
さて、今日図書館に行って俵万智さんの「サラダ記念日」を借りてみました。
小学校高学年か中学の頃だったと思うのですが、国語の授業ででてきました。
当時、私は読むのを試してみましたが、意味がわからず、これはもう少し大人になってから読めばわかるかな?と思い読むのを諦めてました。
今日図書館で特に読みたいという本は決まっていなかったため、何気なく本棚を見ていたら、「サラダ記念日」を発見!!
すぐに手に取り、ついでに他の本も借りて、さっそく家で読みました。
「あの頃の私にはこんな女心なんてわからなかったな~」とつくづく感じながら読みました。
歌の本てついついじっくりゆっくり読んじゃうんですね(^^)
最近の私は本を早く読み終えたい!!と思っていましたが、ゆっくり味わって読むというのも、時間がゆっくり流れているように感じ、また、「サラダ記念日」は日々の生活に追われて忘れていた「恋心」を思いださせてくれました。
当分「歌の本」にはまりそうです(^_^)